7月22日(日)に東京勉強会がありました。
今回も、共同スーパービジョンについてです。
「フラットでいること、オープンでいることは、口で言うほど簡単ではない」というような話しや、安心・安全のルールや、IPSでいうところの「居心地の悪さと共にいる」ことについても話しました。
ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。
【次回予定】
日時:9月15日(土)15:00-17:00
場所:東京大学医学部3号館N101(いつもの部屋の廊下をはさんだ向かいの部屋です)
参加費無料・申し込み不要です。
ご関心のある方はふらりとお越しくださいませ。
7/22の勉強会でお配りした当日の進行です↓
-
IPS(インテンショナルピアサポート)東京での勉強会
日時:2018年7月22日(日)10:00-12:00 場所:東京大学医学部3号館S102
1.はじまりの確認(チェックイン)(10:00~10:15)
• 呼んで欲しい名前
• 何に動かされてここに来ましたか?
2.前回6月の振り返り(10:15~10:35)
前回:第8章「意図的なピアサポートの共同スーパービジョン」(6巻 p. 3~5)
共同スーパービジョンは、従来のスーパービジョンとどう違うか?(続き)
共同スーパービジョンは、自らの実践(こうするつもりだと言ったことをどのようにやっているか)を、誰かと一緒に振り返るためのものです。学び、実践し、振り返る過程を通して、私たちがお互いに、IPSの理解を深め、実践する力を高めることが目的です。IPSのスーパーバイザーや助言者は、IPSを自ら実践するだけでなく、共同スーパービジョンの過程でも、IPSに基づいた会話をします。共同スーパービジョンでは、フィードバックを伝えることと受け取ることに、より重点がおかれています。私たちは別の視点を示されたとき、人との関係の仕方について新たな見方や考え方を探索し始めることができるからです。
3.静かな時間を味わう や 太極拳 や外の空気を吸う(10:35~10:50)
• 息を吸って、息を吸っていることに気付く。息を吐いて、息を吐いていることに気付く。
• 息をコントロールしなくて良い、ありのままの呼吸を感じ取る。
• ただ受け取る。「沈黙」と共に過ごす。自分の心の声に耳を傾ける。室内でもどこでも。
• できれば、身体を感じ、身体の声を聴いてみられるような?
~休憩~
4.第8章「意図的なピアサポートの共同スーパービジョン」(11:00~11:40)(6巻 p.5~ )
共同スーパービジョンは、次のようなものではありません。
* 自分が正しいことを証明する場所
* 片方がエキスパート(知識を有する人)で相手を審判する
* 人の陰口をいう場所
* 過剰に防衛的になるとき
* 個人の治療の場所(カウンセリングなどの場ではない)
* 管理運営的な勧告
学びの環境を作ること
学びの環境を作るためには、肯定的な雰囲気の中で、実際的な話をすることが大切です。そして、それぞれの関心事を明らかにし、それにそったものにするようにします。例えば、あなたが関心を持っているのは、居心地の悪い思いと一緒にいること、人の世界観に耳を傾けること、あるいはパワー(権力)の交渉をすることについてでしょうか?
5.勉強会の感想(11:40~12:00)
今日、心に響いた事、印象に残っていることはありますか?
【今後の予定】
次回 日時:9 月15日(土) 15:00-17:00
場所:東京大学医学部3号館N101
2018年6月10日(日)勉強会のご報告
---
次回勉強会:7月22日(日)10:00-12:00
@東京大学医学部3号館S102(いつもの部屋)
---
6月10日(日)に東京勉強会がありました。
今回も初めての方とおなじみの方とちょっと久しぶりの方など12名で勉強会を行いました。
今回のテーマも、4月からに引き続き、IPSの概要と、スーパービジョンについてでした。
私自身は
「IPSでは、信頼できる人との関係を通して、自分自身についての思い込みや、人との関係の仕方のパターンに気づき、新たな視点に開かれ、新しいやり方を試してみるように、お互いにサポートし、チャンレンジします。」
「これは、可能性に開かれたコミュニティの創生につながっています。」(いずれもワークブック第6巻p.3)
というようなところが、素敵だなぁと思っています。
また勉強会では、助けにならないスーパービジョンの「罠」についても話題にのぼりました。
ご参加どうもありがとうございました!
【次回予定】
日時:7月22日(日)10:00-12:00
場所:東京大学医学部3号館S102
参加費無料・申し込み不要です。
初めての方も、何回目の方も皆様大歓迎です。
この日の勉強会でお配りしたアジェンダです↓
-
IPS(インテンショナルピアサポート)東京での勉強会
日時:2018年6月10日(日)10:00-12:00 場所:東京大学医学部3号館S102
1.はじまりの確認(チェックイン)(10:00~10:15)
• 呼んで欲しい名前
• 何に動かされてここに来ましたか?
2.前回4月の振り返り(10:15~10:35)
前回:第8章「意図的なピアサポートの共同スーパービジョン」(6巻 p. 3)
共同スーパービジョンは、従来のスーパービジョンとどう違うか?
スーパービジョンは、多くの場合、自分より仕事の経験をつんだ人や、立場が上の人から、実践について監督を受けることです。それが肯定的な経験ではなかったという人が多いようです。判断・審判(judgment)を下され、評価的な色合いが濃く、誤解されていたように感じたこともあるかもしれません。あるいは、有益な助言を受け、サポートされていると感じた、すばらしい経験であった人もいるでしょう。どちらにしても一般的には経験をつんだ誰かが、私たちの行いを評価することにかかわっています。
1.スーパービジョンや助言を受けた経験は、あなたにとってはどのような経験でしたか?
2.あなたの学びの過程をうまく導いてくれた人たちはどのような接し方をしていましたか?
3.静かな時間を味わう や 太極拳 や外の空気を吸う(10:35~10:50)
• 息を吸って、息を吸っていることに気付く。息を吐いて、息を吐いていることに気付く。
• 息をコントロールしなくて良い、ありのままの呼吸を感じ取る。
• ただ受け取る。「沈黙」と共に過ごす。自分の心の声に耳を傾ける。室内でもどこでも。
• できれば、身体を感じ、身体の声を聴いてみられるような?
~休憩~
4.第8章「意図的なピアサポートの共同スーパービジョン」(11:00~11:40)(6巻 p.4~ )
共同スーパービジョンは、従来のスーパービジョンとどう違うか?(続き)
3.あまり助けにならなかった人たちは、どのような接し方をしていましたか?
4.あなたはそれらの罠にはまるかもしれないでしょうか?どんなふうに?
共同スーパービジョンは、自らの実践(こうするつもりだと言ったことをどのようにやっているか)を、誰かと一緒に振り返るためのものです。学び、実践し、振り返る過程を通して、私たちがお互いに、IPSの理解を深め、実践する力を高めることが目的です。IPSのスーパーバイザーや助言者は、IPSを自ら実践するだけでなく、共同スーパービジョンの過程でも、IPSに基づいた会話をします。共同スーパービジョンでは、フィードバックを伝えることと受け取ることに、より重点がおかれています。私たちは別の視点を示されたとき、人との関係の仕方について新たな見方や考え方を探索し始めることができるからです。
5.勉強会の感想(11:40~12:00)
今日、心に響いた事、印象に残っていることはありますか?
【今後の予定】
次回 日時:7 月22日(日) 10:00-12:00 場所:いつもの場所(東京大学医学部3号館S102)
次回勉強会:7月22日(日)10:00-12:00
@東京大学医学部3号館S102(いつもの部屋)
---
6月10日(日)に東京勉強会がありました。
今回も初めての方とおなじみの方とちょっと久しぶりの方など12名で勉強会を行いました。
今回のテーマも、4月からに引き続き、IPSの概要と、スーパービジョンについてでした。
私自身は
「IPSでは、信頼できる人との関係を通して、自分自身についての思い込みや、人との関係の仕方のパターンに気づき、新たな視点に開かれ、新しいやり方を試してみるように、お互いにサポートし、チャンレンジします。」
「これは、可能性に開かれたコミュニティの創生につながっています。」(いずれもワークブック第6巻p.3)
というようなところが、素敵だなぁと思っています。
また勉強会では、助けにならないスーパービジョンの「罠」についても話題にのぼりました。
ご参加どうもありがとうございました!
【次回予定】
日時:7月22日(日)10:00-12:00
場所:東京大学医学部3号館S102
参加費無料・申し込み不要です。
初めての方も、何回目の方も皆様大歓迎です。
この日の勉強会でお配りしたアジェンダです↓
-
IPS(インテンショナルピアサポート)東京での勉強会
日時:2018年6月10日(日)10:00-12:00 場所:東京大学医学部3号館S102
1.はじまりの確認(チェックイン)(10:00~10:15)
• 呼んで欲しい名前
• 何に動かされてここに来ましたか?
2.前回4月の振り返り(10:15~10:35)
前回:第8章「意図的なピアサポートの共同スーパービジョン」(6巻 p. 3)
共同スーパービジョンは、従来のスーパービジョンとどう違うか?
スーパービジョンは、多くの場合、自分より仕事の経験をつんだ人や、立場が上の人から、実践について監督を受けることです。それが肯定的な経験ではなかったという人が多いようです。判断・審判(judgment)を下され、評価的な色合いが濃く、誤解されていたように感じたこともあるかもしれません。あるいは、有益な助言を受け、サポートされていると感じた、すばらしい経験であった人もいるでしょう。どちらにしても一般的には経験をつんだ誰かが、私たちの行いを評価することにかかわっています。
1.スーパービジョンや助言を受けた経験は、あなたにとってはどのような経験でしたか?
2.あなたの学びの過程をうまく導いてくれた人たちはどのような接し方をしていましたか?
3.静かな時間を味わう や 太極拳 や外の空気を吸う(10:35~10:50)
• 息を吸って、息を吸っていることに気付く。息を吐いて、息を吐いていることに気付く。
• 息をコントロールしなくて良い、ありのままの呼吸を感じ取る。
• ただ受け取る。「沈黙」と共に過ごす。自分の心の声に耳を傾ける。室内でもどこでも。
• できれば、身体を感じ、身体の声を聴いてみられるような?
~休憩~
4.第8章「意図的なピアサポートの共同スーパービジョン」(11:00~11:40)(6巻 p.4~ )
共同スーパービジョンは、従来のスーパービジョンとどう違うか?(続き)
3.あまり助けにならなかった人たちは、どのような接し方をしていましたか?
4.あなたはそれらの罠にはまるかもしれないでしょうか?どんなふうに?
共同スーパービジョンは、自らの実践(こうするつもりだと言ったことをどのようにやっているか)を、誰かと一緒に振り返るためのものです。学び、実践し、振り返る過程を通して、私たちがお互いに、IPSの理解を深め、実践する力を高めることが目的です。IPSのスーパーバイザーや助言者は、IPSを自ら実践するだけでなく、共同スーパービジョンの過程でも、IPSに基づいた会話をします。共同スーパービジョンでは、フィードバックを伝えることと受け取ることに、より重点がおかれています。私たちは別の視点を示されたとき、人との関係の仕方について新たな見方や考え方を探索し始めることができるからです。
5.勉強会の感想(11:40~12:00)
今日、心に響いた事、印象に残っていることはありますか?
【今後の予定】
次回 日時:7 月22日(日) 10:00-12:00 場所:いつもの場所(東京大学医学部3号館S102)
次回勉強会は7/22(日)10:00-12:00です
6月の勉強会の報告と次回予告をアップしていなかった!
とりいそぎ、7月の東京のIPS勉強会は
7月22日(日)10:00-12:00
場所:東京大学医学部3号館S102(いつもの部屋)
地図
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_04_j.html
googlemap: goo.gl/w9K5KK
です。
とりいそぎ、7月の東京のIPS勉強会は
7月22日(日)10:00-12:00
場所:東京大学医学部3号館S102(いつもの部屋)
地図
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_04_j.html
googlemap: goo.gl/w9K5KK
です。
2018年4月14日(土)勉強会のご報告
2018年4月14日(土)15:00-17:00に勉強会がありました。
「IPS(意図的なピアサポート)はまだよくわからない」という思いや
「IPSを学ぶようになってからいろいろなことに気付くようになってきたように感じる」
という気付きなども含め、この日もいろいろな見方を交換しながら
14人での勉強会となりました。
この日から、ついにワークブックの第6巻(第8章)に入りました。
共同スーパービジョンが従来のスーパービジョンとどう違うのか?というのがワークブックのお題で、学びの過程をうまく導いてくれた人がどのような接し方をしてくれたか、ということなどを話し合いました。
「学び」「気付き」、「フラット」、「対話」、「敬意」、「会話が成立」など印象に残る言葉がたくさんありました。
この日もたくさんのご参加どうもありがとうございました。
【次回予定】
日時:6月10日(日)10:00-12:00
場所:東京大学医学部3号館S102
参加費無料・申し込み不要です。
初めての方も、何回目の方も皆様大歓迎です。
この日の勉強会でお配りしたアジェンダです↓
-
IPS(インテンショナルピアサポート)東京での勉強会
日時:2018年4月14日(土)15:00-17:00 場所:東京大学医学部3号館S102
1.はじまりの確認(チェックイン)(15:00~15:15)
• 呼んで欲しい名前
• 何に動かされてここに来ましたか?
2.前回3月の振り返り(15:15~15:35)
前回:第7章「自分のケア・関係のケア・仕事のケア」まとめ(5巻 p. 28)
あなたのピアサポートの取り組みの中で、自分をケアすることと、関係をケアすることをどのように定義し実践しているかに、しっかりと注意を払うことが大切です。自分に問いかけるとよいかもしれない質問には次のようなものがあります。
• 今私がしていることは、私の望む方向に向かうことを導いているだろうか?
• 私の関係への参加の仕方は、私たちの両者が成長し変わることに導いているだろうか?
• 自分と関係のケアをすることで私は何が出来るようになっただろうか?(今までしていなかったことで)
自分をケアすることで、望まないことを避けるのではなく、望むことに向かって進むことをしているかについて、どんなことに注意を払う必要があるだろうか?
3.静かな時間を味わう や 太極拳 や外の空気を吸う(15:35~16:00)
• 息を吸って、息を吸っていることに気付く。息を吐いて、息を吐いていることに気付く。
• 息をコントロールしなくて良い、ありのままの呼吸を感じ取る。
• ただ受け取る。「沈黙」と共に過ごす。自分の心の声に耳を傾ける。室内でもどこでも。
• できれば、身体を感じ、身体の声を聴いてみられるような?
~休憩~
4.第8章「意図的なピアサポートの共同スーパービジョン」(16:10~16:45)(6巻 p.3 )
共同スーパービジョンは、従来のスーパービジョンとどう違うか?
スーパービジョンは、多くの場合、自分より仕事の経験をつんだ人や、立場が上の人から、実践について監督を受けることです。それが肯定的な経験ではなかったという人が多いようです。判断・審判(judgment)を下され、評価的な色合いが濃く、誤解されていたように感じたこともあるかもしれません。あるいは、有益な助言を受け、サポートされていると感じた、すばらしい経験であった人もいるでしょう。どちらにしても一般的には経験をつんだ誰かが、私たちの行いを評価することにかかわっています。
1.スーパービジョンや助言を受けた経験は、あなたにとってはどのような経験でしたか?
2.あなたの学びの過程をうまく導いてくれた人たちは、あなたにどのような接し方をしていましたか?
5.勉強会の感想(16:45~17:00)
今日、心に響いた事、印象に残っていることはありますか?
【今後の予定】
日時:6 月10日(日) 10:00-12:00 場所:いつもの場所(東京大学医学部3号館S102)
「IPS(意図的なピアサポート)はまだよくわからない」という思いや
「IPSを学ぶようになってからいろいろなことに気付くようになってきたように感じる」
という気付きなども含め、この日もいろいろな見方を交換しながら
14人での勉強会となりました。
この日から、ついにワークブックの第6巻(第8章)に入りました。
共同スーパービジョンが従来のスーパービジョンとどう違うのか?というのがワークブックのお題で、学びの過程をうまく導いてくれた人がどのような接し方をしてくれたか、ということなどを話し合いました。
「学び」「気付き」、「フラット」、「対話」、「敬意」、「会話が成立」など印象に残る言葉がたくさんありました。
この日もたくさんのご参加どうもありがとうございました。
【次回予定】
日時:6月10日(日)10:00-12:00
場所:東京大学医学部3号館S102
参加費無料・申し込み不要です。
初めての方も、何回目の方も皆様大歓迎です。
この日の勉強会でお配りしたアジェンダです↓
-
IPS(インテンショナルピアサポート)東京での勉強会
日時:2018年4月14日(土)15:00-17:00 場所:東京大学医学部3号館S102
1.はじまりの確認(チェックイン)(15:00~15:15)
• 呼んで欲しい名前
• 何に動かされてここに来ましたか?
2.前回3月の振り返り(15:15~15:35)
前回:第7章「自分のケア・関係のケア・仕事のケア」まとめ(5巻 p. 28)
あなたのピアサポートの取り組みの中で、自分をケアすることと、関係をケアすることをどのように定義し実践しているかに、しっかりと注意を払うことが大切です。自分に問いかけるとよいかもしれない質問には次のようなものがあります。
• 今私がしていることは、私の望む方向に向かうことを導いているだろうか?
• 私の関係への参加の仕方は、私たちの両者が成長し変わることに導いているだろうか?
• 自分と関係のケアをすることで私は何が出来るようになっただろうか?(今までしていなかったことで)
自分をケアすることで、望まないことを避けるのではなく、望むことに向かって進むことをしているかについて、どんなことに注意を払う必要があるだろうか?
3.静かな時間を味わう や 太極拳 や外の空気を吸う(15:35~16:00)
• 息を吸って、息を吸っていることに気付く。息を吐いて、息を吐いていることに気付く。
• 息をコントロールしなくて良い、ありのままの呼吸を感じ取る。
• ただ受け取る。「沈黙」と共に過ごす。自分の心の声に耳を傾ける。室内でもどこでも。
• できれば、身体を感じ、身体の声を聴いてみられるような?
~休憩~
4.第8章「意図的なピアサポートの共同スーパービジョン」(16:10~16:45)(6巻 p.3 )
共同スーパービジョンは、従来のスーパービジョンとどう違うか?
スーパービジョンは、多くの場合、自分より仕事の経験をつんだ人や、立場が上の人から、実践について監督を受けることです。それが肯定的な経験ではなかったという人が多いようです。判断・審判(judgment)を下され、評価的な色合いが濃く、誤解されていたように感じたこともあるかもしれません。あるいは、有益な助言を受け、サポートされていると感じた、すばらしい経験であった人もいるでしょう。どちらにしても一般的には経験をつんだ誰かが、私たちの行いを評価することにかかわっています。
1.スーパービジョンや助言を受けた経験は、あなたにとってはどのような経験でしたか?
2.あなたの学びの過程をうまく導いてくれた人たちは、あなたにどのような接し方をしていましたか?
5.勉強会の感想(16:45~17:00)
今日、心に響いた事、印象に残っていることはありますか?
【今後の予定】
日時:6 月10日(日) 10:00-12:00 場所:いつもの場所(東京大学医学部3号館S102)
2018年3月10日(土)勉強会のご報告
2018年3月10日(土)15:00~17:00は、定例の勉強会で、1月2月がお休みだったため、2018年初めての回でした。
この日はたくさんの方がいらしてくださり、勉強会初参加の方も含め、16名での会となりました。
この日は、自分のケア、関係のケア、仕事のケアについてで このことやそこから発展した内容など、いろいろな話しをしました。
個人的にはうれしい出会いや再会があったり、いつものことながら新たな発見があり楽しかったのと、WANIMAの「やってみよう」という歌のことを初めて知ったりの盛りだくさんな回でした。
【次回予定】
日時:4月14日(土)15:00-17:00
場所:東京大学医学部3号館S102
参加費無料。申込み不要。初めての方も、ふらりとお越しくださいませ。
この日の勉強会でお配りしたアジェンダです↓
-
IPS(インテンショナルピアサポート)東京での勉強会
日時:2018年3月10日(土)15:00-17:00
場所:東京大学医学部3号館S102
1.はじまりの確認(チェックイン)(15:00~15:15)
• 呼んで欲しい名前
• 何に動かされてここに来ましたか?
2.前回12月の振り返り(15:15~15:35)
前回:第7章「自分のケア・関係のケア・仕事のケア」まとめ(5巻 p. 28)
このトレーニングを通して、ピアサポートの技法を本当に実践してきたとしたら、自分をケアすることは、私たちにとって新しい意味を持ち始めているはずです。言い換えれば、自分をケアする昔の方法は、とても不健康な習癖の中に私たちを閉じ込めてしまうということです。自分と関係のケアを同時に考えるとき、私たちは、成長と変化の責任を引き受けているのです。
3.静かな時間を味わう や 太極拳 や外の空気を吸う(15:35~16:00)
• 息を吸って、息を吸っていることに気付く。息を吐いて、息を吐いていることに気付く。
• 息をコントロールしなくて良い、ありのままの呼吸を感じ取る。
• ただ受け取る。「沈黙」と共に過ごす。自分の心の声に耳を傾ける。室内でもどこでも。
• できれば、身体を感じ、身体の声を聴いてみられるような?
~休憩~
4.第7章「自分のケア・関係のケア・仕事のケア」まとめ(16:10~16:45)(5巻 p.28)
あなたのピアサポートの取り組みの中で、自分をケアすることと、関係をケアすることをどのように定義し実践しているかに、しっかりと注意を払うことが大切です。自分に問いかけるとよいかもしれない質問には次のようなものがあります。
• 今私がしていることは、私の望む方向に向かうことを導いているだろうか?
• 私の関係への参加の仕方は、私たちの両者が成長し変わることに導いているだろうか?
• 自分と関係のケアをすることで私は何が出来るようになっただろうか?(今までしていなかったことで)
自分をケアすることで、望まないことを避けるのではなく、望むことに向かって進むことをしているかについて、どんなことに注意を払う必要があるだろうか?
5.勉強会の感想(16:45~17:00)
今日、心に響いた事、印象に残っていることはありますか?
【今後の予定】
4月14日(土) 15:00-17:00
場所:いつもの場所(東京大学医学部3号館S102)
この日はたくさんの方がいらしてくださり、勉強会初参加の方も含め、16名での会となりました。
この日は、自分のケア、関係のケア、仕事のケアについてで このことやそこから発展した内容など、いろいろな話しをしました。
個人的にはうれしい出会いや再会があったり、いつものことながら新たな発見があり楽しかったのと、WANIMAの「やってみよう」という歌のことを初めて知ったりの盛りだくさんな回でした。
【次回予定】
日時:4月14日(土)15:00-17:00
場所:東京大学医学部3号館S102
参加費無料。申込み不要。初めての方も、ふらりとお越しくださいませ。
この日の勉強会でお配りしたアジェンダです↓
-
IPS(インテンショナルピアサポート)東京での勉強会
日時:2018年3月10日(土)15:00-17:00
場所:東京大学医学部3号館S102
1.はじまりの確認(チェックイン)(15:00~15:15)
• 呼んで欲しい名前
• 何に動かされてここに来ましたか?
2.前回12月の振り返り(15:15~15:35)
前回:第7章「自分のケア・関係のケア・仕事のケア」まとめ(5巻 p. 28)
このトレーニングを通して、ピアサポートの技法を本当に実践してきたとしたら、自分をケアすることは、私たちにとって新しい意味を持ち始めているはずです。言い換えれば、自分をケアする昔の方法は、とても不健康な習癖の中に私たちを閉じ込めてしまうということです。自分と関係のケアを同時に考えるとき、私たちは、成長と変化の責任を引き受けているのです。
3.静かな時間を味わう や 太極拳 や外の空気を吸う(15:35~16:00)
• 息を吸って、息を吸っていることに気付く。息を吐いて、息を吐いていることに気付く。
• 息をコントロールしなくて良い、ありのままの呼吸を感じ取る。
• ただ受け取る。「沈黙」と共に過ごす。自分の心の声に耳を傾ける。室内でもどこでも。
• できれば、身体を感じ、身体の声を聴いてみられるような?
~休憩~
4.第7章「自分のケア・関係のケア・仕事のケア」まとめ(16:10~16:45)(5巻 p.28)
あなたのピアサポートの取り組みの中で、自分をケアすることと、関係をケアすることをどのように定義し実践しているかに、しっかりと注意を払うことが大切です。自分に問いかけるとよいかもしれない質問には次のようなものがあります。
• 今私がしていることは、私の望む方向に向かうことを導いているだろうか?
• 私の関係への参加の仕方は、私たちの両者が成長し変わることに導いているだろうか?
• 自分と関係のケアをすることで私は何が出来るようになっただろうか?(今までしていなかったことで)
自分をケアすることで、望まないことを避けるのではなく、望むことに向かって進むことをしているかについて、どんなことに注意を払う必要があるだろうか?
5.勉強会の感想(16:45~17:00)
今日、心に響いた事、印象に残っていることはありますか?
【今後の予定】
4月14日(土) 15:00-17:00
場所:いつもの場所(東京大学医学部3号館S102)
2017年12月23日(土)勉強会のご報告
2017年12月23日(土)10:00~12:00は、定例の勉強会でした。
勉強会初参加の方も何人かおられ、14名での会となりました。
高速バスと新幹線の手配をしてご参加くださった方もいらっしゃり、
みなさまとお会いできてうれしかったです。ありがとうございました。
本日の勉強会では、 前回11月の振り返りということで、
自分のケア、関係のケア、仕事のケアについてこのところずっとやってきて:
途中、太極拳をして呼吸をして静まって、
また後半は皆でいろいろ話しました。
自分の感想と、私の印象に残っていることを羅列します。
またまた今回もいろいろなことを感じ、気づきのたくさんあった回でした。
ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。
みなさま本年も大変お世話になり、ありがとうございました。
勉強会の後は、最近の年末恒例の焼き大会を行いました!
http://ipstky.blogspot.jp/2017/12/20171223.html
【次回予定】※1月2月はお休みです。
日時:2018年3月10日(土)15:00~17:00
場所:東京大学医学部3号館S102
参加費無料。申込み不要。初めての方も、ふらっと手ぶらでお越しいただけるの大歓迎です。
12月の勉強会でお配りした進行表(アジェンダ)です。↓
-
IPS(インテンショナルピアサポート)東京での勉強会
日時:2017年12月23日(土)10:00-12:00
場所:東京大学医学部3号館S102
1.チェックイン(はじまりの確認)(10:00~10:20)
• 呼んで欲しい名前
• 何に動かされてここに来ましたか?
2.前回11月の振り返り(10:20~10:40)
前回:第7章「自分のケア・関係のケア・仕事のケア」(5巻 p. 26)
私たちが望んでいることに向かっているとしたら、自分をケアするとは何を意味するでしょうか?私たちが望まないものを避けることにおいて、自分をケアすることではなく。
もし、私たちが、他の二つの原理を自分・関係・仕事のケアに使ってきたとしたら、この4つ目の原理が私たちにとって人生を変えることになるだろうということに気が付くはずです。考えてみましょう。従来の精神保健では、自分をケアすることの焦点は、私たちが望んでないことを避けることを意味しています。
3.静かな時間を味わう や 太極拳 や外の空気を吸う(10:40~11:00)
• 息を吸って、息を吸っていることに気付く。息を吐いて、息を吐いていることに気付く。
• 息をコントロールしなくて良い、ありのままの呼吸を感じ取る。
• ただ受け取る。「沈黙」と共に過ごす。自分の心の声に耳を傾ける。室内でもどこでも。
• できれば、身体を感じ、身体の声を聴いてみられるような?
~休憩~
4.第7章「自分のケア・関係のケア・仕事のケア」まとめ(11:15~11:45)(5巻 p.28)
このトレーニングを通して、ピアサポートの技法を本当に実践してきたとしたら、自分をケアすることは、私たちにとって新しい意味を持ち始めているはずです。言い換えれば、自分をケアする昔の方法は、とても不健康な習癖の中に私たちを閉じ込めてしまうということです。自分と関係のケアを同時に考えるとき、私たちは、成長と変化の責任を引き受けているのです。
5.勉強会の感想(11:45~12:00)
今日、心に響いた事、印象に残っていることはありますか?
【今後の予定】
このあと:焼き大会:ホットプレートであぶったものを味わいます。13時頃終了予定
次回:1月2月は教室が取れなさそう。 3月第二週の週末くらい?
本年もお世話になりありがとうございました。良いお年をお迎えください。
勉強会初参加の方も何人かおられ、14名での会となりました。
高速バスと新幹線の手配をしてご参加くださった方もいらっしゃり、
みなさまとお会いできてうれしかったです。ありがとうございました。
本日の勉強会では、 前回11月の振り返りということで、
自分のケア、関係のケア、仕事のケアについてこのところずっとやってきて:
- 望ましくないことを避けるということをついしちゃって、相手の活力をそいでしまうことある。
- ケアってなんだろう?壊れちゃったというのを直すというのとも違うものがありそう。
- 誰かがじたばたしたり失敗したりするのを見るのが嫌だから、 ついいろいろ言いたくなったりしちゃうけど、 誰かがじたばたしているのを見てイライラしている自分をケアするってことでは。
- 感じている違和感をそっと置けるといいのかな。
- 思っていたのに誰も言ってくれなかったことを後から知った。
- 心配され過ぎたりケアされ過ぎちゃってると感じることがあって、そうじゃなくて、やってみたら?って背中を押して欲しい。
- 伝えるかどうかも自分の選択、言わないという選択もできる。
- ケアが開かれるためには自分の準備も必要。
途中、太極拳をして呼吸をして静まって、
また後半は皆でいろいろ話しました。
自分の感想と、私の印象に残っていることを羅列します。
- 自分の中で思ったことを言ってみてわかることがある。
- 人の思っていることも聞いてみてわかることがある。
- 当事者とか健常者とくくったり、名前をつけることでこぼれおちてしまうものがある。
- みんな思い込みでできている。思い込みは日々更新されている。
- 自分にとって大切なものほどザワザワが生じてしまう。
- 感情はないものにすることはできない、あるものをないものとすることはできない。
- 思考の便秘。適宜出していく必要ありそう。
またまた今回もいろいろなことを感じ、気づきのたくさんあった回でした。
ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。
みなさま本年も大変お世話になり、ありがとうございました。
勉強会の後は、最近の年末恒例の焼き大会を行いました!
http://ipstky.blogspot.jp/2017/12/20171223.html
日時:2018年3月10日(土)15:00~17:00
場所:東京大学医学部3号館S102
参加費無料。申込み不要。初めての方も、ふらっと手ぶらでお越しいただけるの大歓迎です。
12月の勉強会でお配りした進行表(アジェンダ)です。↓
-
IPS(インテンショナルピアサポート)東京での勉強会
日時:2017年12月23日(土)10:00-12:00
場所:東京大学医学部3号館S102
1.チェックイン(はじまりの確認)(10:00~10:20)
• 呼んで欲しい名前
• 何に動かされてここに来ましたか?
2.前回11月の振り返り(10:20~10:40)
前回:第7章「自分のケア・関係のケア・仕事のケア」(5巻 p. 26)
私たちが望んでいることに向かっているとしたら、自分をケアするとは何を意味するでしょうか?私たちが望まないものを避けることにおいて、自分をケアすることではなく。
もし、私たちが、他の二つの原理を自分・関係・仕事のケアに使ってきたとしたら、この4つ目の原理が私たちにとって人生を変えることになるだろうということに気が付くはずです。考えてみましょう。従来の精神保健では、自分をケアすることの焦点は、私たちが望んでないことを避けることを意味しています。
3.静かな時間を味わう や 太極拳 や外の空気を吸う(10:40~11:00)
• 息を吸って、息を吸っていることに気付く。息を吐いて、息を吐いていることに気付く。
• 息をコントロールしなくて良い、ありのままの呼吸を感じ取る。
• ただ受け取る。「沈黙」と共に過ごす。自分の心の声に耳を傾ける。室内でもどこでも。
• できれば、身体を感じ、身体の声を聴いてみられるような?
~休憩~
4.第7章「自分のケア・関係のケア・仕事のケア」まとめ(11:15~11:45)(5巻 p.28)
このトレーニングを通して、ピアサポートの技法を本当に実践してきたとしたら、自分をケアすることは、私たちにとって新しい意味を持ち始めているはずです。言い換えれば、自分をケアする昔の方法は、とても不健康な習癖の中に私たちを閉じ込めてしまうということです。自分と関係のケアを同時に考えるとき、私たちは、成長と変化の責任を引き受けているのです。
5.勉強会の感想(11:45~12:00)
今日、心に響いた事、印象に残っていることはありますか?
【今後の予定】
このあと:焼き大会:ホットプレートであぶったものを味わいます。13時頃終了予定
次回:1月2月は教室が取れなさそう。 3月第二週の週末くらい?
本年もお世話になりありがとうございました。良いお年をお迎えください。
2017年12月23日(土)忘年焼き大会のご報告
12月23日の勉強会の後の忘年焼き大会の模様です。
何枚か撮影したつもりだったのですが、一枚しか保存されていなかった!
さらに今回は、焼いていたものを撮影するのを忘れてしまいました。
いろいろなものを炙って(焼いて)味わいました。
ご参考までに、こんなものがありました↓
(ナッツ、干しもの、リンゴ、小原木、エリンギ、お揚げ、パン、梅干し、マシュマロなど、さまざまなもの)
何枚か撮影したつもりだったのですが、一枚しか保存されていなかった!
さらに今回は、焼いていたものを撮影するのを忘れてしまいました。
いろいろなものを炙って(焼いて)味わいました。
ご参考までに、こんなものがありました↓
(ナッツ、干しもの、リンゴ、小原木、エリンギ、お揚げ、パン、梅干し、マシュマロなど、さまざまなもの)
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