2023年6月24日(土)のIPS勉強会(対面)のご報告(続き)

 6月24日の勉強会資料のアップをしていませんでした。

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IPS(インテンショナルピアサポート)東京での勉強会

日時:2023年6月24日(土)15:00-17:00 場所:東京大学医学部3号館S102

1.はじまりの確認(チェックイン)

①  呼んで欲しい名前            ②何に動かされてここに来ましたか?

2.前回までの振り返り(前回は2023年4月2日)

ピアが運営するクライシスハウスでは、利用するかもしれないゲストは研修を受けたピアサポートワーカーと前もってプランを作ります。インタビュー(Inter-view=お互いの視点)は調子の整っているときに行います。(乱れから距離を置き、相互の責任、パワーの共有などの交渉から始めることができる)

前回:ピアとしてクライシスワークをする・面談するときに(7巻 p.28~)

クライシスインタビュー

1.入院などの代わりに、ここ(たとえばクライシスハウス)を使うとして、それがあなたにとってとてもうまくいったとしたら、あなたの人生はどのように変わると思いますか?

• あなたの人生の中で、このような違いをもたらしたことがあったとしたら、それはどのようなことですか?

• あなたがここにいる間に、それが起きているとしたら、それはどんなところでわかるでしょうか?

3.クライシスでピアサポートを活用する・面談するときに(7巻 p.28~ )

↓今月考えてみたい例↓ クライシスインタビュー

2.誰かがチャレンジしてくれて、新しいことを試せた経験はありますか?関わっていたのは誰でしたか?その人たちは何をしましたか?

• ここにいる人たちからのチャレンジに“耳を傾ける(聞く)”ために、あなたはどのようなことが必要ですか?

• 私たちが“行き詰っている”と感じたら、あなただったらどんなふうにチャレンジしますか?

4.勉強会の感想

今日、心に響いた事、印象に残っていることはありますか?

IPS勉強会ブログに勉強会でのやりとりの抜粋を報告しています。個人を特定する情報は載せません。ご自身の発言と思われることへの削除や修正をされたい方はいつでもご連絡ください。

2023年6月24日(土)のIPS勉強会(対面)のご報告

2023年6月24日(土)15:00-17:00に東京でのIPS勉強会が久しぶりに対面で開催されました。この日は7人の参加で、ゆっくりといろいろなお話をしました。

この日のテーマは、誰かの言葉などから、新しいことを試せた経験についてです。

まずは前回(5月)の振り返りから。前回の「それがあなたにとってとてもうまくいったとしたら」ってあるけど、その上手くいった感覚ってどんな感覚なんだろう、という話をしました。

  • このままでいいんだ、と感じられる
  • 何かに包まれているような
  • 手足が自由に動く感じ
  • 水の中にいたところを水面にあがって、息ができた、みたいな感じ
  • 手足を縛っていたひもとかがバン!とはじけ飛ぶ感じ
  • 苦しい状況の夢で、これは夢だぞ、と気付いた時の感じ

続いて、今日のお題は、「誰かがチャレンジしてくれて(あえて何か言ってくれる、何かしてくれるなどして)、新しいことを試せた経験はありますか?」「誰かからのチャレンジに“耳を傾ける(聞く)”ために、あなたはどのようなことが必要ですか?」についてです。

  • 通っていた先の人が、自分に関わってくれて、向きあってくれて、こういうことやってみたら、と言ってくれた。お客様扱いをせずに、自分の成長を信じて一緒に取り組んでくれた。
    • 「でも」とか「だって」とか言わずに「はい」と言ってやってみた。言ったことをやってみる、実践する、ということは大事。
  • 自分は大変なときこそ頑張らねばとどこかで思っていたし、聞かれても「大丈夫です」と言い続けてきた。しかし、つらそうだよ、大変そうだよ、と言ってもらい、自分の中でそれを認めたときに、壁が崩れて「助けて欲しい」と言えた。自分をしばっていたロープがはじけたような感じだった。
    • 3D(でも、だって、だけど)じゃなく、すなおに、自分に正直になった。
  • とても困っていたことがあったが、自分でそれを気にしていると思いたくなかったし、それをどうしたらいいのかもわからなかった。しかし、ある人が、それについて、それは大変だし、試しでいいので、と、自分を困らせているものを目にしなくていいようにする具体的な方法を一緒にやってくれた。
  • 職場で、これまでだったらあきらめていたようなことに取り組んでいる途中。声をかけてもらい、信頼できる人につなげてもらい、背中を押してもらえた
  • これまでは自分が空気が読めなかったり、うまくできないことがあって職場に居づらくなってやめることを繰り返していたが、自分の取扱説明書という考え方に出会った。自分の特徴や、こうして欲しいということを上司に伝えたら、理解してくれた
  • 自分の仕事の相手の人が、こうされると嫌だ、と言ってくれた。自分にわからせてくれたことがあった。

誰かが“行き詰っている”と感じたら、あなただったらどんなふうにチャレンジしますか?

  • ランチに誘う。面談じゃなくて、純粋に食事を楽しんだり、おいしいね、という気持ちをシェアしたり空気を楽しんで、話を聞く
  • 大変そうってわかってるよ、というのを言ってみる
  • 一緒にやりたいと思ってる、ということを伝える

などの考えや思いがシェアされました。

【次回以降の勉強会予定】

7月:7月16日(日)10:00~11:30頃  ZOOM

8月:8月19日(土)15時~17時 対面(医学部3号館S102)←ZOOMに変更

2023年5月27日(土)のIPS勉強会(ZOOM)のご報告

 2023年5月27日(土)15:00-16:30に東京でのIPS勉強会がZOOMで開催されました。この日は22人の参加者でした。

この日もクライシスの時に関連する話です。

クライシスのとき

  • たとえば、大きい声が出せたりする環境があるといいな
  • クライシスのことはあまり思い出したくない、その話をすること自体がつらい。そういうつらい話を、事前のインタビューの中でしなければいけない。お互いに安心できる関係性を作るというのが一番大事。聴く側の姿勢も大事ということのほかに、聴く側にはものすごくエネルギーが必要だろう。自分がほかの人のつらい話を聞くだけの力があるだろうか。
  • 自分の動揺とか、そういう気持ちも大事にしたい。その人の痛みを聞くって大事だけれど、そういう動揺も感じていたい。
  • 自分だったら、クライシスのときに、過ごせる場として人にいてほしい。人が話すことができるのは、聞いてくれる人がいるからかな。
  • 自分がクライシスということを考えると、理由を説明するのも難しいし、なんで自分がクライシスになっているかということに対して、共感してもらえるということが難しい気がして。クライシスハウスみたいな場があるとしたら、理由とか関係なく、その場でOKとなれる、そういう場がありがたい。
  • クライシスになると、自分の視点しかなくなる。相手の視点がなくなっちゃう。自分のまわりに誰もいなくなった感じがしてしまった。安心な場所に行きたいと思って。
  • 自然とまじわったことで、すごくリカバリーが起きた。
  • 入院ってあらゆる意味で自由をはく奪される。
  • クライシスの時に、「もてなす」というイタリアの考え方を聞いた。友達をもてなすみたいな。
  • 同じ痛みを抱えた人がいてくれた方が、自分は居心地がよく、話しやすい。
  • 一度入院すると普段の生活に戻るのにすごく労力を要するのでできれば入院せずに過ごしたいのだけれど訪問看護師さんに対してだとつくろった話をしてしまう。自分ではあぶないところにきてると思うのに、どうしてもつくろってしまって、その後でがたがた入院になってしまう。
  • クライシスを迎えたときに、精神医療以外の選択肢があればよかったなと思う。自分がクライシスのとき、ほかのことを考えられなくなりほかの視点がなくなってしまう。精神医療の枠に入ってしまうと、あなたが病気ですよということしかない。クライシスの時に、精神医療までいかずにうまく対応できた人もいると思う。同じような問題に直面した時に対処できた人の話を聞きたい。
  • 命の危険があることもあるだろうけれど、(精神科に)入院すると20年30年ととんでしまう。安心できる場所があるとして、しばったり注射したりするんじゃなくて、どうしたんですかというところからはじめてほしい。落ち着けばどうにかなったのかなという思いがあったが、落ち着く間もなく、あれよあれよという間にいつの間にか入院になってしまっていた。
  • 医療の問題と思うのは、混乱を抑え込んでしまうところがある。混乱の中で学ぶとか、そういうこって大事だとおもうのに、医療って、病院の都合だと思うけれど、なるべく混乱しないで、となってしまう。結局押さえつけるだけだと、続いてしまう。クライシスをおさえつけ、クライシスをおさえつけ、それで何十年たってしまう。
  • 自分がクライシスになったときに鍵になった人は、安心を一緒に考えてくれた。一緒にというのがすごくありがたかった。その人にとっての安心もあっただろうとは思うけれど、お互いにとっての安心を一緒に考えてくれた。
感想

  • 入院などのかわりにクライシスハウスを使うとしたら。自分が入院した時のことをつらつらと考えていた。あのときは入院という選択肢しかなかったけれど、ほかのやり方もあり得るんだなと気付かされた
  • クライシスから学んだこと。クライシスになることが悪いことだってどこかで思ってたんだなということに気付いた。いつでもどこでも可能性はあるし、それを未然に防ぐために、WRAPは必要だなとつくづく感じた。
  • 自分にできることがある、と話したときに、医療にかかる以外にほかのやり方があるなんて考えたこともなかったと言われた。医療者も、精神科医療以外の方法を思いつかないからほかの方法の紹介もできていない。
  • 診断を正確にしないといけない。見落としがあっちゃいけないとそういうモードになってしまうと、患者さんの思いとかが二の次になっちゃうという医療者の傾向があって。
  • 人の声を聴いているようで、自分の声を聴いているような時間だった
  • クライシスのときは、ただそばにいてほしい。そこに安心を感じられるかどうかというのが大きい。安心を感じるというのは、はじめましてではなかなか難しい。今までの関係性があってこそ。
  • 人間のすることってよくわからないことがあって。マニュアルみたいなのができていてもその通りにはいかない。クライシスっていっても、手握ってもらうだけでおさまっちゃうこともあるのかな
  • 精神医療を批判したいわけではないのだけれど、医師のことは否定できない。権威としてあるので。先生の言うことには否定できない。バランスがあまりにも悪い
  • クライシスハウス、医療であってもなくても、そういう場所があると逃げ場があると、自分がしんどくなったときに身を寄せる場所が一個二個あると、崩れても大丈夫だって心持が楽になるのだろうな。

  • 【次回以降の勉強会予定】
  • 6月:6月24日(土)15:00~17:00 対面 医学部3号館S102
  • 7月:7月16日(日)10:00~11:30頃  ZOOM

  • 参加費無料、申し込み不要です。
    東京周辺のIPS勉強会のメーリングリストにzoomのログイン先をお知らせしています。 zoom勉強会にご参加になられたい方でゆっきぃをご存じの方はゆっきぃへ直接、そうでない方は「IPS東京勉強会」 ipstky@gmail.com までご連絡ください。

    ゆっきぃのひとりごと:クライシスのときにこんな関係があったらいい、こんな風であれたらいい、というようなことがたくさん出されました。とてもあたたかく、心に響く回でした。ご参加くださった皆様、さまざまな形でご参加くださった皆様、ありがとうございました。

    5/27の勉強会資料内容です。

    IPS(インテンショナルピアサポート)東京での勉強会
    日時:2023年5月27日(土)15:00-16:30場所:ZOOM
    1.はじまりの確認(チェックイン)
    ① 呼んで欲しい名前 ②何に動かされてここに来ましたか?
    2.前回までの振り返り(前回は2023年4月2日)
    前回:ピアとしてクライシスワークをする・面談するときに(7巻 p.27~)
    6) 希望のストーリーを話してください。誰もが希望と関係を必要としています。
    インタビュー(面談・対話)を通して考えるべきこと
    • 型にとらわれない考え方を導く手助けをすることを忘れずに。
    • その人が今いるところに敬意を払ってください。信頼を築くことで、どちらもがリスクをとれる(思い切ってやってみることができる)のだということを忘れずに。
    • 必要に応じてメモを取るか、会話を録音し、一緒にそれを振り返るか、一緒に書くようにしてください。
    • 書いたことはすべて、相手(クライシスハウスのゲスト)に見てもらってください。
    • これらは進行形の文書です。変更されるものです。
    • このインタビュー(面談・対話)から、クライシスについてのストーリーを作りかえる作業が始まります。インタビューは、“お互いの視点”を意味することを忘れないでください。
    3.クライシスでピアサポートを活用する・面談するときに(7巻 p.28~ )
    ↓今月考えてみたい例↓ クライシスインタビュー
    入院などの代わりに、ここ(たとえばクライシスハウス)を使うとして、それがあなたにとってとてもうまくいったとしたら、あなたの人生はどのように変わると思いますか?
    • あなたの人生の中ですでに、このような違いをもたらしたことがあったとしたら、それはどのようなことですか?
    • あなたがここにいる間に、それが起きているとしたら、それはどんなところでわかるでしょうか?
    4.勉強会の感想
    今日、心に響いた事、印象に残っていることはありますか?

    IPS勉強会ブログに勉強会でのやりとりの抜粋を報告しています。個人を特定する情報は載せません。ご自身の発言と思われることへの削除や修正をされたい方はいつでもご連絡ください。



2023年4月2日(日)のIPS勉強会(ZOOM)のご報告

2023年4月2日(日)10:30-12:00に東京でのIPS勉強会がZOOMで開催されました。この日は15人の参加者でした。

この日もクライシスハウスでの話ですが、その前にまずは「自助」という言葉について話題にのぼりました。

  • ピアサポートって、「自助グループ」と言われたりするけれど、相互に助け合う場なのに自助って言われちゃうと自己責任みたいな感じがしちゃう
  • 自助ってなんか、一人で頑張れよみたいな気持ちがしてしまう。互助会とかピアサポートならわかる。
  • そこの居心地が良ければ自分は自助グループっていう名前でもよいかなと思ったりもする

というようなやりとりがあり、言葉から受ける印象も大事だなぁと改めて感じました。

そして今日の話題の、「クライシスでピアサポートを活用する」「希望のストーリーを話す」についてです。

  • クライシスになったときにクライシスハウスをどんなふうに利用するかという話かなと思うのだけれど、その前に、お互いにクライシスってどんな風に体験してるのかなというようなことを話すと、お互いの視点を持ち出す、共有する、そんなことができるかな
  • クライシスの状況って閉じた関係になってしまいがち。どうしたらお互いの経緯とかに対してオープンで、ひらかれた関係を維持することができるんだろう。どちらかというと怒りとか不安が先行してしまってなかなか希望について語ることができない
  • クライシスの時の支援って、本当は、その人を守りに行く、大事な友達を助けに行く、そういうことだと思うのに、たとえば病棟の中とかだと、医療者がその人を押さえに行ってしまうなど、守ってくれる人が来た、というよりも、自分を攻撃する人達が攻め込んできたって感じなのでは
  • クライシスのストーリーを平静なときにゆったりしてるときに話ができると、その人とクライシスとは別ということができそう
  • 「必要に応じて記録を取りましょう」というのにザワザワした。自分の考えでは「クライシス」も「困っている現状」も恥ずかしいことであり無遠慮に触ってほしくない傷口。ストーリーを作り変えることが前提なら、上書き可能な記録にして欲しいと思った
  • 自分はクライシスの話は鬼門。WRAPのクライシスプランもできていないし、クライシスの話をうまくできない。クライシスのストーリーを作り替えるなんてそんなことができるのかな、というような気持ちがある。自分に敬意を払ってくれる、そんな場所があれば、それは可能なのかもしれない。そんな場所があるとしたら、自分の辛い体験にも新たな見方ができるようになるかもしれない。
  • ほかの人のクライシスについて、自分のことも守りつつ、相手のことも守りつつ、相手のつらい体験にも敬意を払いながら、対話をできるのかもしれない、というようなことが衝撃的なパートだなと思った
  • IPSのテキストを全部読んで、一言一句を全てしないといけないと思っていたけれど、これをみたとき、自分のアプローチの仕方で、たとえば希望のストーリーをどんな風にしていきたいと思う?って言葉かけをするだけで変わっていくんだろうなと思った 
  • 医療機関では、危険を予知した時に押すボタンが利用者さんに見える形で置いてあったり、防御すっる楯が置いてあったりして、それを見ると心がザワザワする。それがある限り、信頼関係を構築することはすごく難しい。防犯ブザーを(医療者が)持っている時点で、(医療者が)自分の身を守るというアピールになってしまう
  • 「その人が今いるところに敬意を払う」 犯人捜しをするとかではなくて、今いるあなたをそれなりに楽にできるように頑張りたいんだみたいなことが伝わるように
  • 自分の過去のクライシスを振り返ると、ここに書いてあるようなかかわりをしてほしいなと思った。周りからこの人とはつながれないというようなあきらめられているような雰囲気を当時は感じて、なおさら話せなくなっていた
  • 強い不安の中にいる人で、周囲から早く医療につなげる必要があると言われている状況の人と話をした。今どんな気持ちなのか、どんな不安があるのか、聞かせてほしいと聴いたら、本人なりに一生懸命鼓舞して生きようとしていたり、すごく不安なことがあるって話してくれた。そのとき学んだのは、起きているできごとについて、わかったつもりにならないでおこう。それが最大の敬意なのではないかと思った
  • 隔離拘束された経験を思い出した。医療にかかると、自分で全部をコントロールできるわけではなかった。2時間話を聞いてくれた看護師さんがいて、決めつけずにひたすら話を聞いてくれた。自分に敬意を持ってくれたと感じた。入院は、自分で選べない環境にある日突然放り込まれるということだった。別のクライシスになったときに、今は自分で過ごし方を選べる。誰かの家に泊めてもらうとか、自分の家に友達に来てもらうとか、話をしたりとか、そういう関わりに自分が救われた。クライシスの時にどう過ごしたいかを今は選べる

などなど、たくさんの考えや感想が共有されました。皆さんの語りどれもが、希望のストーリーだなぁ、と思いました。ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。

【次回以降の勉強会予定】
5月:5月27日(土)15:00~ ZOOM
参加費無料、申し込み不要です。

6月以降、対面開催をまた復活させたいと考えています。頻度はわかりませんが、対面の回とZOOMの回をそれぞれ設けていきたいと考えています。

東京周辺のIPS勉強会のメーリングリストにzoomのログイン先をお知らせしています。 zoom勉強会にご参加になられたい方でゆっきぃをご存じの方はゆっきぃへ直接、そうでない方は「IPS東京勉強会」 ipstky@gmail.com までご連絡ください。

ゆっきぃのひとりごと:自助グループの自助から思い起こされることについて、言われてみるとそう受け取れてしまうこともあるな、と納得しました。カタカナ言葉を減らしつつ、ぴったりする言葉を探していくことも大事だなと感じました。また、この日はクライシスについてのさまざまな経験や思いが場に出され、とても心にひびきました。ありがとうございました。

4/2の勉強会資料内容です。

IPS(インテンショナルピアサポート)東京での勉強会
日時:2023年4月2日(日)10:30-12:00 場所:ZOOM
1.はじまりの確認(チェックイン)
① 呼んで欲しい名前 ②何に動かされてここに来ましたか?
2.前回までの振り返り(前回は2023年3月4日)
前回:ピアとしてクライシスワークをする・面談するときに(7巻 p.27~)
5) その人のことを受け止め、つながりを作り、その人自身がエキスパートであり、今後も関係を築くことを楽しみにしていることを伝える
関係を築くのはクライシスのときにはかぎらないことを伝える。
私たちは、この関係を可能な限り予防的なことにしたいと思っています。
3.クライシスでピアサポートを活用する・面談するときに(7巻 p.27~ )
↓今月考えてみたい例↓
6) 希望のストーリーを話してください。誰もが希望と関係を必要としています。
インタビュー(面談・対話)を通して考えるべきこと
• 型にとらわれない考え方を導く手助けをすることを忘れずに。
• その人が今いるところに敬意を払ってください。信頼を築くことで、どちらもがリスクをとれる(思い切ってやってみることができる)のだということを忘れずに。
• 必要に応じてメモを取るか、会話を録音し、一緒にそれを振り返るか、一緒に書くようにしてください。
• 書いたことはすべて、相手(クライシスハウスのゲスト)に見てもらってください。
• これらは進行形の文書です。変更されるものです。
• このインタビュー(面談・対話)から、クライシスについてのストーリーを作りかえる作業が始まります。インタビューは、“お互いの視点”を意味することを忘れないでください。
4.勉強会の感想
今日、心に響いた事、印象に残っていることはありますか?

IPS勉強会ブログに勉強会でのやりとりの抜粋を報告しています。個人を特定する情報は載せません。ご自身の発言と思われることへの削除や修正をされたい方はいつでもご連絡ください。

2023年3月4日(土)のIPS勉強会(ZOOM)のご報告

2023年3月4日(土)13:30-15:00に東京でのIPS勉強会がZOOMで開催されました。この日は14人の参加者でした。

前回「違いをもたらすもの(クライシスは成長の機会)」の振り返りと、その人がエキスパートであり、関係を築くのはクライシスの時には限らない、などについて、自由に話し合いました。

  • クライシスの時にどんなことがよさそうか:ダメな時、友達とラインする。相手になってくれて癒される。会話することもいいことなんだけど、自分の今の状態をアウトプットするだけで、具合がよくなったり、気持ちが楽になったりする。
  • 相手との関係性の中で、「支援者もつらいんだよということを共有していく」居心地の悪さをテーブルの上に出す、不確定な状況に寛容になる、と前回話したけれど、大変だろうな、痛いだろうなと相手に思わせたことで恐縮してしまう人もいるんだなと思った。昔カウンセリングの技術を習ったときに、カウンセラーが泣いてはだめだ。相談者が泣けなくなるから。って習ったことを思い出した。聴く側の人間がつらいという気持ちをテーブルの上に出してしまうと、話す側がつらくなってしまうことも出てくるのかなぁ。
  • あまり表情豊か(それは大変そうだったね、、、とか)に話を聞いてしまうと、話している人が、聞いている相手に負担をかけてしまっている、と思ってしまうので、聞いているけれど表情はあまり動かさないというような話を聞いたことがある
  • ピアサポートのピアは聴く係ではない。カウンセリングとかはある決まった時間枠で高いお金を払って話をする、というような側面があると思うけれど、ピアサポートは一方的に何かをするというのではないのでは。
  • 精神障害になったときは、大丈夫大丈夫っていう変な扱いを受けてたんだけど、身体の痛みがある今は、「痛いね」って扱われて、身体の痛みはどうだという話しか言われない。相手との接着剤が痛みでしかない。好きなこととか楽しいことでつながれたらいい。
  • 困りごととか病気とか障害でつながってしまうともったいない。医師との話を楽しみにしている友人。具合がよくなっちゃったら医師と話す機会がなくなっちゃうから、、と言っていた。
  • ピアは話を聞く係ではない。という言葉を聞いて、いろんな人の話を聞いてパンクしている今の形は相互的じゃなくて一方的になってるなぁと思った。それと、「ピアサポーターの活用」っていう文言を見て、活用、、、、と思うのと、話を聞く係じゃないよというのが結びついて。便利屋じゃないと思った。どうやったら相互的な関係になれるのか。つらい気持ちや怒りをぶつけられるのって、ドッジボールが顔に当たって鼻血出してるみたいな。このままだと真正面からボールが当たり続けるような状況になっちゃうのでは。
  • ピアサポートの場で、聞いてあげなくちゃ、受け止めてあげなくちゃって思って聞いてた時に、相手の怒りがヒートアップして「殺しちゃうかもしれない」って言ったのを聞いて、こわいと思ったけれど、それくらいつらかったんですね。ということしか言えなかった。でもそのあとでほかの人から、相手に怖いって伝えてよかったんじゃない?と言われた。何か伝えることで新しく生まれてくることもあるかもと思った。ただいるだけも大切だけど、その一方で、こちらの思ったことも伝えてみるとかも大切なんだなと思い出した。
  • 何かの役割を担っていると、自分のことをおろそかにしちゃったり、同僚に弱いことを見せることができなかったり。
  • 相手の気持ちを聞いてみる。こわいと言ってもどういうところが怖いのかは一人一人みんな違う。聞くことが大事かなと思う。
  • 「関係を築く」という言葉が使われている。段階がある感じを受けた
  • 関係を築くのはクライシスの時には限らないということについて。あるピアサポートの会。最初はつらいことを出し合うけど、全然違う楽しい話で盛り上がることもあって、以前は司会をしていて焦って、話を会のテーマに戻そうとしてしまったりしていた。考えてみると、なんでもないときにおかしかった話や楽しかった話をしている人は関係が続いていて、すごくつらいときだけワーッと話にきて、という人は続かない。
  • 病を契機としていたとしても、病気とかクライシスで結びつくことを乗り越えて、つかの間の命をお互いに生きている者同士がふれあっていく。
  • 今日の話を聞いていて、自分は相手のことを、その人自身がエキスパートであり、その人と関係を築くことを楽しみにするという視点が自分にはもっと必要だったんだろうなと感じた。この場を乗り切らないといけないと思ってしまうとその人の困っていることや苦しみに目が向いてしまってなんとかしようと思ってしまう。
  • 具合悪い同士で苦しみを分かち合うのは最初は良いのだけれど、どちらかが良くなっていくと、その関係性が崩れてしまったり、最悪の場合お互いを憎んでしまうことも。
  • ちょっとした話ができるような、曖昧な関係を自然に作れたらいいのかな。お互いに同じ湯につかってあたたかくなるような。
  • 同じ湯につかる、すごくイメージがわいた。あたたかさを一緒に体験して、でもそのお湯はあなたとじゃないと体験できないとかじゃなくて、そのあと一人でも別の人とでも体験しに行ったりもできるとか。
  • ナチュラ ルに、自然体でいて、相手に接する事が大切だと思う、そうでないと、相手の感情に流される自分になってしまったり。相手に接する上では、自分自身の感情は、鏡のように澄み切った湖面の様に。
  • 自分もある意味で強くならないと。自分がしっかり地に足をついて、地球をふみしめていないと、相手の大きな感情の塊がぶつかってきたときに、それに耐えられない。
  • 就労支援のIPSと、意図的なピアサポートのIPSを、就労のIPSと、関係性のIPSって呼び分けたりします、って見たことがある。本当に関係性のことなんだなぁって感じた。
  • 自分もある意味で強くならないと。自分がしっかり地に足をついて、地球をふみしめていないと、相手の大きな感情の塊がぶつかってきたときに、それに耐えられない。
  • 就労支援のIPSと、意図的なピアサポートのIPSを、就労のIPSと、関係性のIPSって呼び分けたりします、って見たことがある。本当に関係性のことなんだなぁって感じた。
  • 職場で相手の話を聞く時間を20分とか30分とかしか取れないと思っていたけれど、時間ではないかもしれない。20-30分だったとしても、可能性ってかぎりなくあるなと思えた。
  • 「私たちは、この関係を可能な限り予防的なことにしたいと思っています。」だけわからなかったけど、クライシスじゃないときに関係を築けていければ、関係が壊れてしまったり途切れてしまうことの予防的なこととして機能するのかもしれない。

いろんな人のご自身の体験に基づいた思いや考えが差し出されていて、本当に一つ一つのお話をじっくり味わった時間でした。ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。

【次回以降の勉強会予定】

4月:4月2日(日)10:30~ ZOOM 参加費無料、申し込み不要です。

5月以降、対面開催をまた復活させたいと考えています。頻度はわかりませんが、対面の回とZOOMの回をそれぞれ設けていきたいと考えています。

東京周辺のIPS勉強会のメーリングリストにzoomのログイン先をお知らせしています。 zoom勉強会にご参加になられたい方でゆっきぃをご存じの方はゆっきぃへ直接、そうでない方は「IPS東京勉強会」 ipstky@gmail.com までご連絡ください。

ゆっきぃのひとりごと:ピアサポートでしていることは治療ではない、一方的な関係ではない、だけど、役割を担うと、何かをしなければいけないという気持ちになる。そんなあたりが、ピアサポートスタッフとして働くときに、あるいは一人の人間として、人間同士の関係を築きたいと考えるときに思い出したり意識したりできるといいのかなぁ、と考えました。また、今日お聞きしたドッジボールが顔にあたるとか、お湯につかるとかのたとえは、身体感覚としてイメージがわきやすくて、ああ、その感じ!という通じ合う感覚、分かり合う感覚を、比喩を通じても感じました。ありがとうございました。

3/4の勉強会資料内容です。

IPS(インテンショナルピアサポート)東京での勉強会
日時:2023年3月4日(土)13:30-15:00 場所:ZOOM
1.はじまりの確認(チェックイン)
① 呼んで欲しい名前 ②何に動かされてここに来ましたか?
2.前回までの振り返り(前回は2023年2月5日)
前回:ピアとしてクライシスワークをする・面談するときに(7巻 p.27~)
4)違いをもたらすものを一緒に考える(クライシスは成長の機会)
 誰の経験もそれぞれ異なります
 何かがうまくいって、あなたがとても驚いたときのことを覚えていますか?
 何か新しいことを試して、新しい結果を得た自分自身のストーリーを話してください
 クライシスハウス(クライシスの時に過ごそうと考えている場)でどんなことが今より困難かもしれないか聞いてみる(渦中にいるときよりも話しやすい)
 どのようなことならば試してみてもよいと思っているか聞くこともできる。自分が試してみてうまく行ったことを話すことも。
3.クライシスでピアサポートを活用する・面談するときに(7巻 p.27~ )
↓今月考えてみたい例↓
5)その人のことを受け止め、つながりを作り、その人自身がエキスパートであり、今後も関係を築くことを楽しみにしていることを伝える
関係を築くのはクライシスのときにはかぎらないことを伝える。
私たちは、この関係を可能な限り予防的なことにしたいと思っています。
4.勉強会の感想
今日、心に響いた事、印象に残っていることはありますか?

IPS勉強会ブログに勉強会でのやりとりの抜粋を報告しています。個人を特定する情報は載せません。ご自身の発言と思われることへの削除や修正をされたい方はいつでもご連絡ください。

    2023年2月5日(日)のIPS勉強会(ZOOM)のご報告

    2023年2月5日(日)10:30-12:00に東京でのIPS勉強会がZOOMで開催されました。1月はお休みだったので、2023年は初めての勉強会です。この日は16人の参加者でした。

    前回の振り返りの後、「違いをもたらすもの(クライシスは成長の機会)」についてです。

    • ちょっと雑談をすること すごくうまくいくこともある、それだけで気分がよくなることもある
    • あんまり人につらいって言わない、我慢をしてしまうので身体に出てくる。頭痛、じんましん、嫌なことがあるって気づいていなくてかゆみが出てきて、何がつらいんだろう、って気づく。頭痛、吐き気などの身体症状が出てきたときに、まわりから言ってもらえるとよい
    • 自分はこうするよ、と言うことで相手が誘導されてしまったらどうしよう。と考えてしまう。
    • 自傷とか自分を傷つけることについて
      • 罪悪感にとらわれて食事を食べられなくなったり髪を抜いてしまったりすることがある
      • やめさせようとしても難しい。見守る
      • 抱きしめればいい、みたいなわかりやすいストーリーに落とし込まないでほしい
      • 自分が相談できない人、周りの人が困っていることもある
      • 経験を差し出す 刃物で切ったら相手がつらそうだ、まわりの人の負担になると思って、定規で切るようになった。なんでその行為をしたくなるのか聞いて、と思っていた。
      • 依存症は心の穴を埋める行為
      • すっと楽になる
      • 変えたくなる気持ちを話すことができたら
      • トラウマに関わっている人が孤立していく
      • ストーリーを共有することがよさそう
      • 言語化することで、多少なりとも整理される、それがほかの人に通じるということがあることで安心感が増すこともあるかな
      • これはつらいとか葛藤があるという気持ちを伝えてもよいのでは
      • お互いの感情を共有するというのは、クライシスになったときにいい方法かな
      • 私の感情も言うよということを聞く側も事前に言っておくといいかなと(聞く係じゃなかったの?と思ってしまう人も)
    • 医療機関で言語が専門用語ばっかり
    • 何も(資格を)持っていないときはいっぱい話してもらえていた
    • 音が聞こえることを「幻聴」だと言えば年金がもらえると自分でも知らず知らず学んでたり
    • 専門用語って人を楽にさせる。常識とかも人を楽にさせる。その枠にあれば楽になる。だけど、それだと人は救われない。
    • 問題解決じゃない方法で向かっていく
    • いかにその人の感情を共有できるか、を考えさせられた
    • 語られていないストーリーを偏見をもたずに聞けるか。妄想とか幻覚とかで語られない世界を作り上げてみたい
    • ストーリーを共有するということが大事だなと思った。
    • この人はこういうところが困るよねって言われがちだけど、困ることはあるけれど、それなりに理由があること、ちゃんと言えるようになりたい。困っている人とそのまわりで振り回されている人って対立になりがち
    • 支援するってまじめに考えると、IPS的な考え方に行くと思うのだが、業務をこなす、みたいになっていって、つつがなく施設を運用する、みたいになっていくと、支援がどこかへ行ってしまう。
    • 利用者もそれを自覚するとよりよい関係を結べる。利用しているとき、なんとかしてよ、どうにかしてよ、がんばらなくていいんでしょ、どうにかしてよ、って最初は思ってた。でも今考えてみれば、一緒にどうしたらいいか、考えてほしかった。一緒につらくなってほしかったし、一緒に困ってほしい。「支援者に迷惑をかけてる」って考えるんじゃなくて、支援者と一緒に考えていければよかったな。
    • 自分を傷つける状態がマックスだったときに、話すのをずっと待ってくれていた。ただ、そこにいて座ってくれていた。いつでも話しかけるのを待ってくれた。相手も居心地が悪かったと思う、「あなたは話しかけるなオーラがあのころすごかった」って言われるから。ストーリーを共有するまでも時間がかかる。来た時に変わらずあいさつをしてくれたことがうれしかったり。365日挨拶をしてくれたからやっと話ができた。
    • ストーリーを話すまでも時間がかかることも見過ごされがち。就労移行とか、2年とか期間が決まっているかもしれないけれど、それまでにかかる時間が見過ごされがち。その人との時間をどう立ち止まれるのかな、と。時間をかけることも大事。時間ってかかる。年単位。
    • 事前にクライシスのことを考えることにどれくらい意味があるのかと考えていたら、調子がよいときに、調子が悪い自分をイメージできる。自分という存在が良くなったり悪くなったり、という自分の一貫性がある。それがないと、その場の気分でまったく人間が変わってしまう

    みなさんとお話しして、この日もたくさん考えたり感じたり、気づいたりすることができました。ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。

    【次回以降の勉強会予定】
    3月:3/4(土)13:30~  ZOOM
    参加費無料、申し込み不要です。

    東京周辺のIPS勉強会のメーリングリストにzoomのログイン先をお知らせしています。 zoom勉強会にご参加になられたい方でゆっきぃをご存じの方はゆっきぃへ直接、そうでない方は「IPS東京勉強会」 ipstky@gmail.com までご連絡ください。

    ゆっきぃのひとりごと:あの時はこんな風に思ってたけれど今だったらこんな風に感じる、とか、そんなことを言ったり聞いたりできることがとてもありがたいです。ありがとうございました。

    2/5の勉強会資料内容です。

    IPS(インテンショナルピアサポート)東京での勉強会
    日時:2023年2月5日(日)10:30-12:00 場所:ZOOM

    1.はじまりの確認(チェックイン)
    ① 呼んで欲しい名前 ②何に動かされてここに来ましたか?

    2.前回までの振り返り
    前回:ピアとしてクライシスワークをする・面談するときに(7巻 p.25~)
    3) どちらもが知っておくと役にたつこと(クライシスハウスを利用する前に)
    「誰にでも困難な経験はあります。私たちは、困難な経験についてあなたの言葉で理解したいと思っています」病気の用語にとらわれるのではなく、その人自身の言葉で表現することの手助けをします。
    あまり病気の言葉を使わずに、しかし、ゲストの使う言葉に敬意を示しつつ、あなた自身のストーリーを共有してください。「私に関して、友達の何人かが、このようなことを言い、私はこう考えました」というストーリーを話す。
    “距離を置いて”考えることが出来るように手助けします。

    3.クライシスでピアサポートを活用する・面談するときに(7巻 p.27~ )
    ↓今月考えてみたい例↓
    4)違いをもたらすものを一緒に考える(クライシスは成長の機会)
     誰の経験もそれぞれ異なります
     何かがうまくいって、あなたがとても驚いたときのことを覚えていますか?
     何か新しいことを試して、新しい結果を得た自分自身のストーリーを話してください
     クライシスハウス(クライシスの時に過ごそうと考えている場)でどんなことが今より困難かもしれないか聞いてみる(渦中にいるときよりも話しやすい)
     どのようなことならば試してみてもよいと思っているか聞くこともできる。自分が試してみてうまく行ったことを話すことも。.

    4.勉強会の感想
    今日、心に響いた事、印象に残っていることはありますか?

    IPS勉強会ブログに勉強会でのやりとりの抜粋を報告しています。個人を特定する情報は載せません。ご自身の発言と思われることへの削除や修正をされたい方はいつでもご連絡ください。

    2023年2月5日(日)のIPS勉強会(ZOOM)のご報告

     2023年2月5日(日)10:30-12:00に東京でのIPS勉強会がZOOMで開催されました。1月はお休みだったので、2023年は初めての勉強会です。この日は16人の参加者でした。

    記録は後日また公開させていただくとして、次回の日程だけ書いておきます。

    【次回以降の勉強会予定】
    3月:3/4(土)13:30~ ZOOM
    参加費無料、申し込み不要です。