いただいた感想をご紹介させていただきます!
- 先日の勉強会の感想としては、なんとなく分かっていた(考えてはいた)ことが具体的になる。と言うのか(?)言語化すること難しいのですが、ピアと言えども、外から見てその人の心の中(人の家の中の間取り)までは分からないし、その瞬間に本人がどの部屋に居ることが心地よいのかも本当のところは本人にしか分からない。ただ近しい感情に気付くような感覚にはなりがち。だからこそ時々思い出す(肝に銘じる)必要があるのかと感じた。どんなに円滑なコミュニケーションを駆使してもアンタッチャブルな部分もある一方で、ピアだからこそ敢えてリスクを負ってでも意図的に踏みこむような行動が時には、あって良いのかと感じることも最近ではあります。
- 「家」に例えた表現も賛否両論ではあったように思いますが、アメリカの文化での表現であり日本の家屋とはイメージが違ったりするでしょう。
特に地下室については様々なお話があり興味深かったです。
- 調子が悪いときに地下室にいた!とか、地下室を悪いとは思わない!とか、地下室に対して皆が共通認識する必用は無いと思いましたが、地下室と言うワードから皆で議論が大いに展開されるのは、多分あの瞬間の産物なので楽しかったです。
【次回の勉強会予定】
11月(ZOOM):11月28日(土)19時~20:30 @ZOOM
12月(対面): 12月26日(土)14:30~16:30(忘年焼き大会を17時頃~)@S102
ゆっきぃのひとりごと:みなさまご参加ありがとうございました!拡大勉強会には、遠くからの方もお越しくださり、お久しぶりにお会いできた方もいらしてとてもうれしかったです。皆でこうしてゆっくりと時間をとって、話し合ったり練習をしたりする時間って、とても豊かでありがたいことだなと感じました。皆で机をくっつけて大きなテーブルにしたりもとても楽しかったです。
勉強会の振り返り:
- (いつもの90分とか2時間とかではなく)一日に拡大する拡大勉強会をしてよかった
- 話す聞く、を2回やったのは良かった。聞く人を二人にするとかもよいのかねぇ?
- 自分の心にアクセスする10分、小動物は隠れてしまう、というのが自分にはしっくりきた
- 魂に触れてる瞬間
- 初めてだからこそ差し出せる
- 沈黙の時間 こわくなくなった
- 場を味わう
- 練習する場。本番じゃないので。反応するんじゃなくて対応する。
自分のメモには上記があったのですが、振り返りを振り返れず。。。でもよい時間だった、という話をした記憶があります!
拡大勉強会の資料内容です。このほかに「家のたとえ」の資料を皆で読みました。
1.はじまりの確認(チェックイン)①呼んで欲しい名前 ②何に動かされてここに来ましたか?
2.意図的なピアサポート(IPS)で学ぼうとしている関係と、この場でしたいこと
(IPSでの)ピアサポートとは、お互いが学び成長するのに役立つような関わりをすることです。 IPSはトラウマの経験(こころが傷ついたり、おさえられるような体験)を考慮したピアサポートです。
IPSで大切だと考えている4つのこと:
(1)つながり:通じ合う感覚 (2)世界観を理解するために助け合う (3)相互性 (4)向かうこと
IPSの3つの原則(principles):「助け」から「学び」へ、「個人」から「関係」へ、「恐れ」から「希望」へ
★次回までに今日のテーマについて考えたり、他者の世界観も意識してみるのはいかがでしょう